両親とはじめての海外旅行でイタリアに。

お仕事を引退した両親と、失業してしまった私の3人で、大手旅行会社が主催するツアーでイタリア8日間の旅に行ってきました。

これまで、国内の観光地には時々一緒に旅行をしていましたが、一番遠いのは沖縄で、海外旅行となるとはじめてのことでした。しかしながら、振り返ってみると、大きなトラブルには巻き込まれずに、とても楽しい経験ができました。

ツアーはイタリア初心者にも好評はミラノ、ベネチア、フィレンチェ、ローマ、ベローナなどを巡るツアーで総額は1人14万円程度の安いツアーでした。食事も付いているので、街で食事をするのに苦労をすることも無く、安心して旅行をすることができました。

失敗談と言えば、食事の際には、洋食が口に合わないと思っていたので、しょうゆとソースを日本から持参したのですが、一番ソースを使いたかったカツレツの食事のときだけ、そのソースをバスの中に忘れてしまったことです。それ以外の時には、しょうゆとソースを持っていたのに、パスタやピザには、しょうゆやソースを使うことはありませんでした。でも、カツレツにはソースをかけて食べたかったです。

ミラノ風カツレツには、仕方が無いので塩をかけて食べましたが、何か物足りないと父は言っていました。

食事は、旅の楽しみの一つなので、ミラノまで行ってカツレツにソースをかけなくてもいいのに、と思いました。

バリ島・ヌサドゥア地区

昨年家族でバリ島へ旅行へ行ってきました。ネットで予約をしてから気づいたことなのですが、ちょうど旅行出発の一週間ほど前にASEANが開幕される予定で政府HPでは「(道路や宿泊期間の混雑が見込まれるため)この時期の渡航はできるだけ避けてください」とのこと。

開幕から一週間ほどASEANの会議が続くので、私たちがバリ島に着いた日がASEANの終了したちょうど翌日でした。

ヌサドゥア地区というのは、バリ島の中でも観光客のために作られた街で、その街に入るには地区内にある3か所のセキュリティゲートのいずれかから出入りしなくてはいけません。(そのため、主にクタ地域などで見られる物乞いのような現地の人は一切いません。)

なので、その3つのゲートに続く道路がどこも混雑してなかなか地区内に入れなかったらどうしよう、と不安がありましたが、実際はASEAN終了翌日にも関わらず全く混乱や混雑はありませんでした(笑)

ちなみに、このヌサドゥア地区にいるのは観光客と地区内にあるホテル従業員・タクシーの運転手くらいで、物騒な事件ももちろんなく子連れでも安心して街を歩くことができます。

ただ、バリ島の物価の安さを求めている人にとってはガッカリかも知れません。物価安を求めている場合は、タクシーでクタ地域などヌサドゥア地区を出れば、もちろんスーパーや街スパは現地価格ですので外に出て行くのも一つの手です。

大満足のイタリア旅行

私は数年前、昔から憧れていたイタリアへ一人旅をしてきました。

初の海外だったので多少の不安はあったのですが、意外とカタコトの英語とガイドブックさえあれば何とかなったなというのが感想です。

ローマをメインにあちこち回ってみたのですが、やはり全く文化の違う国は何処を見ても大変面白く街並みも美しかったです。

料理に関しても、よく海外はご飯が美味しくないなんて聞いていましたがガイドブックやネットで調べていた甲斐もあって何処でも美味しく頂けました。

勿論最低限の旅行用語などはイタリア語で言えるように多少勉強していったのですが、三ツ星以上のホテルであれば英語がかなり通じるので助かりました。

逆に二つ星以下のホテルや小さ目のレストランなどは殆ど英語が通じないので、イタリアに行く予定のある方は参考にしてみてください。

あと、現地では要所要所で写真や動画を撮影していたのですが、帰ってきてから思うのは、もっと途中の道だったり何でもない景色も写真などに残しておくと良かったかなと感じました。

写真ばかり撮影していて実物を楽しめないのもよくないのでバランスは難しいですね。

ですがまぁ基本的には大満足のイタリア旅行です、人生で一度は行ってみて損は無いと思います。

資金的にはかなり大変だったので・・・
ここを参考にしましたw

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夢の国でもお買い物は気を付けて

アメリカカルフォルニアのディズニーランドでお土産に日本で大人気の熊のぬいぐるみ「ダッフィー」を買いました。

日本の物に比べて多少作りが荒い感は否めませんが、ぬいぐるみ本体も着せ替え用の洋服もとても安く買えるので喜んで、ぬいぐるみ1体と洋服を何着か買ってさすがアメリカ安いねなんてとっても喜んでいたんです。

買ったものはショッピングバッグに入れたままスーツケースに入れ日本に帰って来ました。

帰国後スーツケースを開け、ダッフィーに洋服を着せて飾ろうと思った時、「ん?ちょっとこのダッフィー変かも」と何か違和感を感じました。

すぐには気付かなかったのですが、耳に盗難防止用のタグが付いたままだったのです。それも自分で外したら「seriousdamage」って怖いことが書かれてます。

前にもアメリカで友達がトートバックを買ってホテルに戻るとタグが付いたままなのに気付いて、すぐにお店に行って外して貰ったことがありました。

経験済だったのに、なぜすぐチェックしなかったんだろう、悔やまれてなりません。日本でもディズニー行く時は連れて行こうと思ったのにこれじゃ万引きしたみたいで連れて歩けません。

それにこのタグ、お店の外に出てもアラーム鳴らなかったし、意味無いんじゃないかと思います。

今度アメリカ旅行する機会があったら絶対、買ったらすぐチェックしようと思います。

ハワイへ行ってきました!

5泊7日のハワイ旅行から昨日帰ってきました。
約1年ぶりのハワイ、いろいろ変わってました。

まずはワイキキのトレードマークとも言うべきインターナショナルマーケットが取り壊されていること。
聞いてはいましたが、実際の目で見ると感慨深いものがありました。

いつもワイキキでのサーフィンが目当てで観光とかあまり行かないし、
計画も立てず行き当たりばったりの旅行なので今回はノースショアに行くことにしました。

軽く考えツアーの予約も取らず、前日に申し込めば大丈夫だろうと甘く考えていましたが、
いざ現地で適当なツアーを見つけ予約しにツアー会社にでかけてみると・・・

お得なツアーは1週間後まで一杯。

それ以外は余分な行先も入っているしでツアーをあきらめザ・バスで行くことにしましたが、
Wifiのルーターを持っていないためバスの中では行き方の確認ができません。

どうしようか悩んでいた時に思い出したのが、JCBプラザの存在。
確かプリンターがあったので印刷できると思い、早速お邪魔しました。

簡単にアンケートに答え、コンピューターコーナーへ行ってみると、
お目当てのプリンターがありました。

見つけておいたサイトの必要な部分だけをプリントアウトして、
簡単なガイドブックの出来上がり。

JCBカードを持っているとワイキキトローリーも乗れるし大変心強いですよ。